トップ

すき→りょこう・しゃしん・ねこ               ねこ→みんとてんし(ちゃとら)じんじゃー(しろちゃ)
by sayori
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
Dairy
Trip
- Morocco 2005
- Croatia 2007
- Northern Europe
- Nikko 2007
- Hidatakayama 2009
-Setouchi 2010
-Fukuji onsen 2010
-Kanazawa 2010
-Mashiko 2011
-Canada 2012
-Petit Tabi
-Gihu&Shiga2017
Cat
Photograph
job
Movie
Book
mono
★フード&ドリンク
★スキンケア
★コスメ
★ヘア・ケア
★美容情報
★ダイエット
★カフェ巡り
★東京イベント
★イベント
★アートな日々
★iHerb
★その他
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...
Link
お気に入りブログ
とべ!およげ! あひるちゃん
トマトの気持ち
一花一葉
ヒトは猫のペットである
うれしいの素
東京アンダーザブリッヂ
Precious*恋するカメラ
野良っ猫写真日記
Square Tokyo
*Wonderful T...
漢は黙って三頭筋
ライフログ
検索
タグ
(54)
(24)
(21)
(20)
(17)
(13)
(9)
(9)
(8)
(7)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧
ホテル・ルワンダ
f0017458_16264748.jpg

1994年。その年の日本は村上政権が誕生し、関空が開港、向井さんは宇宙に飛び、そして若者は茶髪でプレステに明け暮れ、ヤンママと呼ばれる人種が出現した。そんな平和ぼけの一方で、ルワンダでの大虐殺は起こっていました。

長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺されました。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救います。
「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性は、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナ。命を狙われていたツチ族の妻をもつ彼の当初の目的は、なんとか家族だけでも救うことでした。しかし、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちにポールの中で何かが変わります。
「この人たちに背を向けて、その思いを一生ひきずって生きていくことはできない」と立ち上がった彼は、たったひとりで虐殺者たちに立ち向かうことを決意。行き場所のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながら、1200人もの命を守り抜きました。
本作は、家族4人を救うことを心に決めたひとりの父親が、1200人を救うヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話です。

重いテーマではありますが一方では家族愛モノであり、主人公の勇気や知恵が試される冒険モノでもあります。そしてこの事件が昔の出来事ではなく、たかだか12年前の出来事であると言う事、未だに血で血を洗う様な行為が、この世界の何処かで行われている事を、私たちは「第三世界の出来事」と、無視してはいけないだと痛感させられる作品です。
是非観て下さい。そして何かを感じて下さい。
有頂天になっている場合ではありません!


にほんブログ村 映画ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-31 16:41 | Movie
さんさんと・・・
降り注ぐ太陽のひかりは
分け隔て無く、誰の元へも届きます
善人にも、悪人にも
美しい人にも、醜い人にも
子供にも、大人にも
地球上のすべての生命体に・・・
これ程までの寛大なこころに感謝して

f0017458_0251918.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-30 00:27
白夜行
f0017458_121565.jpg映画ネタは一先ず置いといて

東野さん。直木賞おめでとうございます。信じられ無いが初めての受賞。お前の目は節穴か!と言いたい(誰に?)

ず~っと本棚にあって、すっかり読んだ気になっていたら、まだだったって気付き、急いでドラマと平行して読みました。
単行本は分厚く、重くかなりの長編。しかしドラマに追い越されないかという心配は、全く無用。脇目もふらずに読めるとはこの事。ぐいぐいとお話の中に引き込まれます。

ドラマが、主人公2人の視点では描かれているに対して、原作は、彼らに関係する人物の視点で書かれていて、ドラマは切ない心が強調されて描かれているに対して、原作はとんでもない悪人。山田孝之くん&綾瀬はるかさんのセカチューコンビが、どんな悪人を演じてくれるのかと思ったら、そうでは無さそう(ちょっとガッカリ)ドラマと原作は全く別物として見た方が、納得できます。ただ1人、笹垣役の武田鉄也さんは、かなりイイ線!原作に忠実なイメージ。燻し銀の様な男を見事に演じていらっしゃいます(上手い!)

約500ページに亘るストーリーの中に、たくさんの登場人物が現れ、次々と事件が起こりそして消えていく。そのすべてがラストに向けて見事に収斂していくのは圧巻です。

さすが東野さん!と唸らせる1冊でした

白夜行
東野 圭吾 / 集英社
ISBN : 4087474399
スコア選択: ※※※※※
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-29 02:03 | Book
美しい夜、残酷な朝(DVD)
f0017458_073250.jpg暫く続く映画ネタ。お付き合い下さい

本日鑑賞したのは、日本、韓国、香港の3国によって共同製作された、オムニバス映画
「美しい夜、残酷な朝」
タイトルだけ聞くと、ロマンティックな感じがしますがね・・・

もちろん目的は大好きなパク・チャヌク(役者じゃ無いですよ!)

DVDでは、「CUT」→「BOX」→「DUMPLINGS(餃子)」の順ですが、映画は「DUMPLINGS」が最初みたいですね。
そうで無くしたのは、やはり最初にするには、あまりにもキツイから?
「美と戦慄に彩られた寓話があなたを心の迷宮へ誘う、大人のためのダークファンタジー」と言う宣伝文句でしたが、ズバリ「痛い!恐い!グロイ!」の3本立てです

「CUT」
I LOVE パク監督な私ですが、今回もかなりシュールです。お得意の残酷なシーンに、くすっと笑える仕掛けで味付けしたって感じ。残酷=体のどこかを傷付けるは、もう慣れっこになってしまいました。結局人間窮地に追い込まれると、本性が現れる。というお話なんですが、今回はちょっと理解不能な点が多かった。でもやっぱり絵は大好き!タイトルの見せ方もお洒落!

「BOX」
日本代表、三池崇史監督の作品。メインタイトルに一番イメージが近いと思われます。日本人らしい暗~~~く湿っぽい作品。綺麗ですけどね(どっちやねん)ホラーっぽい要素もあり、恐いの嫌いな私は片目つぶって観なくてはならないシーンもあったが、ストーリー性はいまいち無い作品でした。余談ですが、太っていた頃のハセキョ~は、やっぱりちょっとキツイね

「DUMPLINGS」
香港篇はフルーツ・チャン監督。かなりの悪趣味映画です!!!が、全体の構成と展開は一番解りやすかったと思います。映像も美しくて、幻想的な気分にさせてくれる作品ですし(矛盾!)でもでも・・・・・うげっ!って感じ。ラストのベロにも超~~~ビビッた。でも香港なら、実在しそうな話でもあるなあ~


美しい夜、残酷な朝 オリジナル完全版
/ 角川エンタテインメント
ISBN : B000AMKS28
スコア選択: ※※※


にほんブログ村 映画ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-28 01:08 | Movie
THE 有頂天ホテル
f0017458_16471016.jpg

TSUTAYAで借りたDVDと、とあるスジから借りたVHSが重なり、撮影が始まる前までには、何とか見終わらなくてはと、必死な毎日。で、まずは話題のこの1本

う~~~~ん。ナンでしょうねぇ、この映画。正直私には??????でした。評判がすごく良くて期待し過ぎたのでしょうか?

観る前に心配していた事が、やはり起こっていました。つまり、出演者が多すぎ、豪華すぎで、1人1人のプロフィールが薄い。それを視覚的に補おうとして、白けてしまっている。一九分けの唐沢寿明さん始め、耳の尖がった津川雅彦さん&近藤芳正さん。香取慎吾君のバンダナ。今時そりゃ無いべ~ぇのコールガール篠原涼子さん。白塗りの総支配人・伊藤四郎さん。古畑とちょっとカブル(?)探偵・石井正則さん。極めつけは薄はげのオダジョー!!!やり過ぎ!お腹イッパイ!
最初はくすっと笑えても、その内 ああ~まただ~ε=( ̄。 ̄;)フゥ

1シーン1カットに拘って、殆どのシーンで使われていたステディーカメラ。変化の無いカット割にも見飽きる・・・す、す、睡魔が!(カット割ってスゴク大切なのね~ぇ。と実感)ラストシーンの「おかえりなさい」にも、えっ?これで終わり?と不満

三谷幸喜ファンには申し訳無いが、「古畑任三郎」の方が遥かに面白い。ここまでボロクソに批評したのも久しぶりかなあ~
でもあくまでも、1観客の意見として、寛大に受け取って下さいませ


にほんブログ村 映画ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-27 12:39 | Movie
ぼちぼちと・・・
f0017458_2246459.jpgまもなくドラマの撮影に入ります。次なるドラマはです。またまた漫画が原作です。解る人には解るんですが(当たり前)タイトルも出演者も、あえてまだ伏せておきます。

ヒントは、テニスものです。女子の主演がCMで人気の子。男子は吉本の芸人さん。これだけでは解らんでしょ!イヒヒ・・・
しかしクランクインが、来週に迫ったにも拘らず、他のキャスティングが中々決まらない。
決定稿が出来上がらない(; ̄ー ̄A
こんなにノンビリしていて良いのかしらん?

くれぐれも前半戦のノンビリのツケが、後半にまわらない様お願いしたいものです。(撮休なし!睡眠なし!では体が持ちませんからねえ~~~(|||_|||))
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-26 23:10 | Dairy
きいてほしいの、あたしのこと(DVD)
f0017458_1735178.jpg

日本未公開映画です。たまたまTUTAYAで手に取って、何となく借りてしまいました

原作はアメリカの児童書。それもベストセラーにもなった。そんな事も何も知らず、軽い気持ちで借りました。

10歳のオパールは、牧師である父と2人で、ナオミと言う街に引っ越して来たばかり。トレーラーハウスに暮らし、友達はいなく、いつも1人ぼっち。3歳の時に別れた母の事を聞いても、「牧師さん」は何も答えてくれない。いつも心にポッカリと穴が開いているオパール。そんなある日、ひょんな事からウィン・ディキシーという名の犬を拾う・・・

動物と子供には叶わない。という言葉通り、普通に楽しめる映画です。保健所に連れて行かれる寸前を、助けられたディキシーだが、本当に助けられたのは、オパールの方で、ディキシーを通じて、街の人達とも心が通じ合えるようになる。と、そんな心温まるストーリーです。
オパールが描いた絵に、徐々に色が付き始めるシーンは、彼女自身を象徴していて、印象的です。

また小汚いワンコだと思っていたディキシーですが、ピカルディ・シェパードという由緒ある犬種で、本当にお利口v・。・V わん♪口角を上げてニカッと笑う顔も(日本でも何処かのオットセイがやってたが)イチコロにやられます。
対するオパールは、何処かで観たと思ったら、「チャーリーとチョコレート工場」でガムを噛んでいた気の強いあの女の子!

犬好きなら、狂喜乱舞(?)できる映画になっておりますので、是非どうぞ


きいてほしいの、あたしのこと〈特別編〉-ウィン・ディキシーのいた夏
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B000B84NEK
スコア選択: ※※※


にほんブログ村 映画ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-25 17:12 | Movie
こくこくと・・・
ピンと張った冷たい空気の日は
極上の風景を用意してくれる
息を真っ白にして、じっと見つめていたよ
あっという間だったけどね

f0017458_154083.jpg

吉祥寺のとあるビルの屋上から撮った富士山です
私のお気に入りの場所。誰にも教え無いぞ!


にほんブログ村 写真ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-24 01:10
ぴきぴきと・・・
頬に当たる冷たい風の音
凍った雪を踏みしめる音
一瞬射した力強い太陽の日差し
寒いけど、元気になれる季節です

f0017458_021111.jpg


f0017458_032894.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-23 00:05
ずんずんと・・・
東京にも大雪が降りました
前日の2~5cmの予報を遥かに超え
約9cm程積もったそうですが
もっと降った様に思える・・・
豪雪地方の人には申し訳ありませんが
私、雪大好き!!!

早速カメラ片手に、お散歩

f0017458_0422263.jpg


f0017458_0425191.jpg


f0017458_0431414.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ 人気blogランキング ←気に入って頂けたら、click please!
[PR]
by sayori0302 | 2006-01-22 00:46 | Photograph