トップ

すき→りょこう・しゃしん・ねこ               ねこ→みんとてんし(ちゃとら)じんじゃー(しろちゃ)
by sayori
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
Dairy
Trip
- Morocco 2005
- Croatia 2007
- Northern Europe
- Nikko 2007
- Hidatakayama 2009
-Setouchi 2010
-Fukuji onsen 2010
-Kanazawa 2010
-Mashiko 2011
-Canada 2012
-Petit Tabi
-Gihu&Shiga2017
Cat
Photograph
job
Movie
Book
mono
★フード&ドリンク
★スキンケア
★コスメ
★ヘア・ケア
★美容情報
★ダイエット
★カフェ巡り
★東京イベント
★イベント
★アートな日々
★iHerb
★その他
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...
Link
お気に入りブログ
とべ!およげ! あひるちゃん
トマトの気持ち
一花一葉
ヒトは猫のペットである
うれしいの素
東京アンダーザブリッヂ
Precious*恋するカメラ
野良っ猫写真日記
Square Tokyo
*Wonderful T...
漢は黙って三頭筋
ライフログ
検索
タグ
(54)
(24)
(21)
(20)
(17)
(13)
(9)
(9)
(8)
(7)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ナイロビの蜂
f0017458_1365687.jpg

ずっと観たくて観たくて、やっと今日渋谷のレイトショーで観て来ました

<ストーリー>
英国外務省一等書記官であるジャスティンは、ナイロビ空港から黒人医師アーノルドと共に、ロキへ向かう妻テッサを見送った。しかし数日後、彼の元に、高等弁務官事務所所長で友人でもあるサンディが悲報を知らせにやってくる。ロキに車で向かっていたテッサがトゥルカナ湖の南端で殺されたというのだ。テッサは生前、スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。テッサの殺人に国の陰謀がからんでいると考えたジャスティンは、一人でその調査へ乗り出す。


今、アフリカの国の多くの人たちは、平均寿命は50歳に届かない、一日1ドル以下で暮らし、文字を読めず、何十万人の単位で子供たちが飢えで死んでいく。
以前観た「ホテルルワンダ」も同じアフリカをテーマとした、痛烈な社会派作品ではあったが、こちらはただの社会派映画では無い
社会問題の提起でありつつ、ラブストーリーも描いてる。いや寧ろラブストーリーの方に重きを置いているかも・・・
しかし映画の中で出てくる様々な問題提起を思うと、私の胸を熱くしたものは前者にあると思う

f0017458_2215645.jpg

画面に映し出される、アフリカの広大な風景。それに相反する貧困の現実。しかしどんなに死が近しいものであっても、子供たちの笑顔は本当に美しく、生きようという力強さに溢れている。
動きのあるカメラワークは、ドキュメンタリータッチで、リアル感たっぷり!子供1人1人の表情も本当に上手く捕らえていて、カメラマンの腕の良さを感じさせる

多分この作品を観た殆どの人が、このシーンで1番心打たれたと思うシーンが
部落民に襲われた村から逃げ出した子供を見捨てるシーンだ
関係者しか乗せる事の出来ない飛行機に、1人の子供を乗せて欲しい懇願する主人公に対し、例外を認める訳にはいかないと言う乗組員。
大勢いるの子供の中で1人だけ特別な事は出来ないと・・・
それを聞いた子供が、自ら飛行機を降りていく
飛び立とうとする飛行機を追いかけながら、一体どんな思いでいるのだろうと、胸が熱くなる


主人公は最終的には、妻のもとに帰る。それがハッピーエンドなのかアンハッピーエンドなのか、観た人それぞれで解釈が違うかも知れないが
愛する妻の本心を知る事が出来、理解する事が出来たジャスティンは、真実の愛を手に入れたのかもしれない


人気blogランキングいつも応援clickありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-06-29 02:52 | Movie
<< 嬉しい悲鳴 ファストフード >>