トップ

すき→りょこう・しゃしん・ねこ               ねこ→みんとてんし(ちゃとら)じんじゃー(しろちゃ)
by sayori0302
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
カテゴリ
Dairy
Trip
- Morocco 2005
- Croatia 2007
- Northern Europe
- Nikko 2007
- Hidatakayama 2009
-Setouchi 2010
-Fukuji onsen 2010
-Kanazawa 2010
-Mashiko 2011
-Canada 2012
-Petit Tabi
Cat
Photograph
job
Movie
Book
mono
以前の記事
2012年 07月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
more...
Link
お気に入りブログ
ねりうま写真生活
ナギヲWorks
happy *riko*...
ひょうたん*カメラ。
Rolling in M...
のらねこ。 (野良にゃ...
一日一膳
とべ!およげ! あひるちゃん
トマトの気持ち
一花一葉
With Art
雨日和
ヒトは猫のペットである
おまけ猫たちとの日常
ハニログ!
Tolliano Riv...
クロアチアの碧い海の夢
日本庭園的生活
すずちゃんのカメラ!かめ...
Croatian Blu...
うれしいの素
東京アンダーザブリッヂ
Precious*恋するカメラ
忍法火遁の術
野良っ猫写真日記
fuu.....nnm....
camera*time
Square Tokyo
*Wonderful T...
漢は黙って三頭筋
薄れかけた記憶はボクのタ...
franny's photo
ちまもの読書日和
Que será, se...
風の中で~
ライフログ
検索
タグ
(54)
(24)
(21)
(20)
(17)
(13)
(9)
(9)
(8)
(7)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:Movie( 29 )
The Hurt Locker

久しぶりに映画館に
めでたくアカデミー賞6冠を獲得した作品「ハートロッカー」
オフィシャルサイトを見るまで、Heart Lockerと思っていた、お間抜けな私
「Hurt Locker」とは、アメリカ軍の隠語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する

まさに「苦痛の極限」を体験できる映画だった
f0017458_20562097.jpg




***More***
[PR]
by sayori0302 | 2010-03-31 21:57 | Movie
good good

久しぶりに映画ネタ

f0017458_1304141.jpg

猫好きさんなら、絶対観たいと思う作品ですね。しかもあの犬堂一心監督

私は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」など観ました

抑揚の緩やかな表現と時々組み込まれるコミカルシーン。そんな作風が大好きです

実はこの作品、友達の旦那様がスタッフの一員でもある事で

マスコミ試写会に行ける事になっていたのです

ところが友達と張り切って出掛けていったら、満員で入れず_| ̄|○ ガクッ

パンフレットだけ貰って帰ってくるという情けない結果・・・

これは何としても無料で(笑)観なければと、試写会に応募

見事に引っかかって、今回の観賞と相成りました。めでたしめでたし( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

f0017458_1393100.jpg

激カワ♪


***ネタバレ有りっす***
[PR]
by sayori0302 | 2008-09-10 13:52 | Movie
スウィニートッド フリート街の悪魔の理髪師(試写会)
f0017458_2221465.jpg

ホントに久しぶりに、まともに映画を観ました
去年のクロアチア旅行の移動中の機内や
テレビでのON・AIRで観た位で、DVDですら観ていなかった
何故と言われても良くわからないのですが
とにかく観ていなかったんですよ(意味不明)

と言う事で、今回久々に観た映画はあのジョニデ様の話題作!
つい先日来日していたんですよね
特にジョニデのファンでもないので
映画の内容もリサーチせず、もちろんミュージカルも見ていた筈も無く
R-15指定にナンデかな~?てな感じで観に行ったのですが・・・











f0017458_22294374.gif

グロ過ぎですがな、ティムさん!


More
[PR]
by sayori0302 | 2008-01-12 23:11 | Movie
ワールドトレードセンター
f0017458_1245212.jpg3000人近い犠牲者の中から生還した20名。その20名の中の18番目と19番目に助けられた、港湾警察署の巡査部長ジョン・マクローリンと、署員のウイル・ヒメノの体験談を基にして出来た映画だ。
なので、当然の如く、彼らと彼らの家族の話が中心で、それがやや退屈な傾向になってしまっているのと、観ていて反感を感じてしまうところもあった
でもそれがこの映画の、オリバーストーン監督の狙いなんでしょうね
政治的な事よりも、家族愛・人間愛を描きたかったのでしょう

退屈と言えば、演じているニコラス・ケイジもマイケル・ペーニャもそうだったでしょうね。何せお話の大半は、

瓦礫に埋まった2人が1昼夜激励しあう、ほぼ顔だけの演技のシーンが殆ど
このシーンだけで撮影日数をどの位取ったのでしょう?顔の汚し・傷・血のりが全くつながっていなかった!!!ハリウッド映画のみならず、外国映画って、こういうの結構アバウトなんですよね(; ̄ー ̄A
もう1つメイク的な事を言わせて貰うと、助け出された2人の怪我があまりにも無く、綺麗過ぎた事に違和感。顔に多少の血のりはあったものの、手も足も綺麗だったこと~

彼らを中心に描いた事によって、一番大きく反感を感じたシーンは、
ドアボーイの息子の安否を心配する母親に、ジョンの妻が堂々と「私の夫は今救出中」と言ってしまうシーンヾ( ̄o ̄;)オイオイ
もう1つの反感はやはり、正義の味方=アメリカ人=クリスチャン
アメリカ映画だから仕方が無いのだろうけれど・・・

まあ色々とケチ付けたい所はありましたが、映像は本当にリアルで素晴らしかったです。セットのスケールの大きさ、CGの迫力、実際には無くなってしまっている筈のWTCが、リアルに再現されていました。バスの窓に写った、崩壊して行くビルのCGも憎い演出!
実際の映像も織り交ぜて、手に汗握るシーンが多かった。
時々「えっ?これ実像?CG?」と思うところもあり、その点はさすがハリウッドと感心させられます

少し前に公開されていた「ユナイテッド93」も、まもなくDVD化されますが
これかもまだまだ9.11を題材にした作品が出てくると思いますが
アメリカ映画で無く、別の目線で描いてもらいたいなと思います

それにしてもこの悲劇を政治的に利用して、更なる悲劇を生み出したあの人をもっと批判する作品、誰か作らないかな~?


人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-10-29 13:13 | Movie
トリスタンとイゾルデ(試写会)
f0017458_23482247.jpg

観終わった途端、一緒に行った友達が「いや~つまんない映画だったね~え」
と思わず言ってしまう程、魅力の無い作品でした

中世に宮廷詩人たちが広く語り伝えた恋愛物語
ロミオとジュリエットの原典となった、史上最も美しい悲恋物語
と謳ってますが、ロミオとジュリエットの方が、よっぽど良い映画です
何でしょうね。何が敗因なんでしょう
美しくないんですよ。絵が。アイルランドは行った事のある国ですが
もうちょっと絵になる所があったよ!と言いたくなる程、平凡な風景のロケ地
カメラワークも魅力無いし、
役者もちょっとね・・・
f0017458_23592277.jpgイゾルデ役のソフィア・マイルズは前半は綺麗だったものの、後半になると、目の下のクマがと気になる。これって狙い?
でもやっぱり女優は美しくないとねえ
あと1番気になるのは濡れ場シーン
禁断の恋に苦しんでいる割には、やたらHする
それだけ自分勝手に楽しんどいて、苦しいとか辛いとか良く言えますね~
と反感しか湧いてこない

寒い季節での撮影だった様で、息が真っ白でそれも気になる
白い煙を吐いてる様!
唯一美しかったのは、結婚式のシーン。
まあ当然と言えば当然。結婚式を美しく撮れないなんて監督失格だし
ラストも中途半端でショボン・・・・・
これでお客さん呼べるんですかあ~~~???

人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-10-20 00:17 | Movie
春夏秋冬そして春(DVD)
f0017458_1314592.jpg

先週は映画ウィーク!良い映画に出会えた週でした
これは、以前観た「サマリア」の監督、キム・ギドクの2003年の作品です

<ストーリー>
山間の奥深く、色鮮やかな東洋画のごとく美しい森と静寂に包まれた湖
──湖上に漂う小さな寺に住む子供と老僧のふれあいから、物語は始まる
壮大なる四季のうつろいとともに、心潤すメッセージが観る者の心にゆっくりと染み込んでゆく。
春、夏、秋、冬・・・人生の旅路を四季の変化に重ね合わせ、人生の<癒し><再生>へと導く珠玉の一作。
波乱に富んだ人生をめぐる5つのエピソードは、人は何かを傷つけ、そして傷つき、その営みは決して途絶えることはないと語る。
幼い頃──無意識に犯した小さな罪、思春期──欲望と執着を知り、成年期──裏切りに憤怒し、壮年期──罪も傷跡も全てを受け入れて心の安らぎへ至る。そして春──新しい生命は再び過ちを繰り返す。
(オフィシャルサイトより)

人間の性(さが)を四季に当てはめ、その美しい映像と共に、私たちを悟りの境地に立たされる思いがする作品
春・・・幼子が悪戯心で殺生をし、命の重さを知る
夏・・・青年に成長した修行僧が、1人の女に溺れ、老僧と修行を捨てる
秋・・・十数年後。憤怒、殺意を抱く男として寺に戻ってくる。犯した罪は殺人
冬・・・刑期を終えた男が寺へ。心の平安を求めて再び修行の道を歩む
そして春・・・輪廻転生

どちらかと言えば、スキャンダラスな作品を撮っていた監督ですが
これは見事に裏切ってくれました
登場人物10人程度、台詞はほとんどなく、場面もほとんど変わらない
美しい映像と音楽だけで煩悩と解脱の世界を描いています
ロケ地となった韓国の名勝、慶尚北道青松郡周王国定公園注山池
この場所の撮影を、環境庁と文化観光部、自然保護団体等の市民団体に交渉し、許可が下りるまでに8ヶ月
それだけに、見応えのある映像です

しかももっと驚くべきは、純制作費が10億ウォン(約1億円)という低予算映画
撮影期間が、各季節約5日間、全部で23日間
序でに言うと、監督自ら出演(あはは・・・)
こんな低予算・短期間で、これだけのものを撮る監督の才能に脱帽です

1つだけ残念な事は、主役が各年代によって役者が変わるのだが、その4人が似ていない事(幼年期と青年期は似てたが・・・)
あまりにも顔や体格など、雰囲気の共通性がないので、四季が移り変わる際、気持ちが繋がらない。特に秋は全く別人!

でもまあそんな事も許してしまう程、素晴らしい作品であった事は確かです

春夏秋冬そして春
/ エスピーオー
ISBN : B0006FNIBM
スコア選択: ※※※※※


人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-09-18 13:54 | Movie
ゆれる
f0017458_0531720.jpg

期待通りの素晴らしい作品でした
いや最近、邦画が面白いのですごく嬉しいんですが
これは群を抜いてますね

<ストーリー>
田舎を飛び出して、東京でカメラマンとして活躍する弟(オダギリジョー)と
町に残って家業のガソリンスタンドを手伝う兄(香川照之)。そしてそこで働く幼馴染の智恵子(真木よう子)。智恵子は兄が想いを寄せる女であり、弟と関係のあった女。
母の一周忌で田舎に帰った弟は、久しぶりに兄と智恵子の3人で渓谷に出かける。
2人にとっては、幼い頃の思い出の場所
異常にはしゃぐ兄とそれを見つめる弟。そしてその弟が気になる智恵子
ところが、ひょんの事から智恵子が朽ちた吊橋から転落してしまう。
橋の上には狼狽する兄がひとり。弟は真実を見ていたのか・・・


女性らしい細やかな心理描写が、とにかく上手い
「ゆれる」の巧みな表現力。川面の「ゆれる」。吊橋の「ゆれる」。
そして心の「ゆれる」
そして事件をきっかけに現れる人間の本性に潜む闇、妬みやエゴイズム、人間としての弱さ。画面から目が離せません
(途中でいびきが聞こえてきて「何考えとんじゃ~!」とお見舞いしたくなりました)

オダジョーは相変わらず、何をやらせても様になり、かっこ悪いをかっこ良く演じてます。
そして香川照之さん。上手過ぎ!!!表情・台詞・目の演技。もう天才
女にもてず、ウダツがあがらず、性格だけは良い、でも心の裏で何を考えているか分からず、突然豹変し壊れていく、でもラストは笑顔

最後まで、真実は明かされません。というか肝心な部分は隠されたままで話が進みます。(そこが、またこの映画の面白いところ) 観ている側も、あちこちとゆり動かされ、緊張感のある119分でした

「蛇イチゴ」の時よりも、何十倍もパワーアップされた西川さんの才能
とにかく観てください


人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-09-14 01:46 | Movie
ゲド戦紀
f0017458_11261241.jpg

まずアニメ映画は、殆ど見ない
ましてや、ジブリ物は特に・・・
何故なら、日テレさんが直ぐにON・AIRしてくれるから( ´艸`)ムププ

この映画は、四国ロケ中、撮影が早く終わった日に観に行った
松山の映画館で土曜日にも関わらずガラガラ

実は今回のドラマで担当した女優さんが、この映画で声優をやっていた
なので一緒に観に行く事にしたのだ
画面から聞こえてくる声の主が、一緒に居る。という体験は
中々出来ない事であり、不思議な感覚だ

しかし・・・・・歓び勇んで行ったは良いが
なんじゃこれ????である
もちろん原作など読んでいる筈も無い私
さっぱり分からん!!!!!
唐突に変わる場面展開。各登場人物のプロフィールの薄さ。キャラクターの魅力の無さ。伝えたい事の曖昧さ。迫力に欠ける映像。SEの悪さ(これは映画館側の問題?)。
うううう~~~~ん。ジブリファン御免なさい

なんでお父さん殺すの?
なんでこの子、龍なの?
最初の龍の話と本題と、どう繋がるの?
世界が崩れつつある。スケールの大きいテーマを掲げといて
クモとの対決しか取り上げていないのはどうして?
ゲド、戦って無いし!
疑問ばかりが頭に浮かぶ。
正直に隣りの女優にぶつける。
原作の面白いところだけをピックアップして作った点が失敗の原因だそうだ

原作を読んでいない人は決して観ないで下さい
ストレスばかりが残る作品となります

唯一の救いは、挿入歌の美しさ


人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-08-23 11:55 | Movie
ローズ・イン・タイドランド
f0017458_22274373.jpg

「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」「ブラザズー・グリム」でお馴染みの奇才テリー・ギリアム監督の最新作
奇才と言う名に相応しく、シュールで、奇抜で、摩訶不思議な世界です

<ストーリー>
ジェライザ=ローズは10歳。薬中の両親と共に暮らしている。父親のヘロインの用意をした後は、母親の怠けきった体をマッサージするのが日課。
ある日、遂に母親が死んだ。2人は父親の実家に行く事になったが、辿り付いたその場所は、当たり一面の黄金の枯れ草と崩壊寸前の家。そしてやがて父親も「バケーション」に旅立ってしまう。独りぼっちになったローズは、4体の首だけバービー人形と共に空想の世界に入り込む。
悲惨な現実とは裏腹に、ローズの幻想的な想像力は止まるところを知らなく・・・


タイドランドとは干潟、潮の満ち引きで陸になったり海になったりする場所の事
ローズの世界は、現実と妄想の行ったり来たり
次から次へと溢れ出る不思議な映像に、溺れてしまいそうになる
あまりにも独特の世界観なので、付いて行くのがやっとという感じだ。中には、途中あくびをする人もいたし・・・
メッセージ性はあまり無く、ストーリーもちょっとメリハリが無いかも
盛り上がりに欠けるので、飽きてしまうんです。長く感じました。
その分映像を楽しむ映画なんでしょうが、結構グロな部分もあり。R-15だったんだ!知らずに観てた
それより何より、主演のローズを演じるジョデル・フェルランドの素晴らしさ
1人で長台詞を喋り、殆どのシーンを1人で演じている
キラキラと光る瞳やキュートな唇、聡明そうな額。この映画を観た誰もが虜になります

f0017458_23192775.gifギリアム監督がこの映画のイメージとして浮かんだのが、画家アンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」なのだそうです
あはは・・・納得!


人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!
[PR]
by sayori0302 | 2006-08-02 23:24 | Movie
下妻物語(DVD)
f0017458_21345992.jpg

今更ながらですが、これ、観ました!

<ストーリー>
茨城県下妻市。田んぼだらけで未だにヤンキー文化が隆盛を誇る田舎町。ここでのお洒落の発信地はジャスコ。ジャスコに行けば何でも揃う。この土地の人たちは皆そう思っている。そんな中で、全身フリフリのメルヘンチックなロリータファッションに身を包み周囲から浮きまくりの女の子・竜ヶ崎桃子。彼女は、東京の代官山にある某ブランドに熱を上げており、片道約2時間半の道のりにもめげず、毎週のように通い詰めていた。
桃子は服代を稼ぐため、父親がかつて失敗して売れ残り、家に山積みになっている某有名ブランドの偽物商品(ヴェル○-チのばったもん)を個人販売してしまう。
そんなある日、特攻服で原チャリをかっ飛ばすヤンキー娘・イチゴがそれを買いに現われた。


ポップで、ラブリーで、ビビットで、キッチュで、ワンダホーな映画です
監督はあの豊川悦司、山崎努が出演したサッポロ黒ラベルCMのディレクターで知られる中島哲也監督です。
なるほどと納得させられるシーンがイッパイありました
アニメを挿入したり、ハイビジョンで撮影したり、コントラストを効かせた画像処理をしてあったり、何故か水野晴郎が出てたり・・・
深キョンもアンナもかなりはまり役です。彼女たち以外でこの役をやれる人が何処に居ましょう。脇役も秀逸。ああ!ここにも宮迫さん。樹木希林さん。篠原涼子さん。小池栄子さん。そしてそして阿部サダヲさん。荒川良々さん。本田博太郎さんなどアクが強い人たちもズラリ!
この面子から見ても、一瞬クドカン?と思わせる雰囲気もあり

外見的な事ばかり言ったけど、最後にはホロッとさせるスパイスもちゃんと用意されている映画です。絶対好きになります!
未だの方、是非観て下さい


人気blogランキング ←いつも応援、ありがとうございます!

下妻物語 スタンダード・エディション
/ 東宝
ISBN : B0002X7IXC
スコア選択: ※※※※※
[PR]
by sayori0302 | 2006-07-27 22:11 | Movie