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すき→りょこう・しゃしん・ねこ               ねこ→みんとてんし(ちゃとら)じんじゃー(しろちゃ)
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Canada Yellowknife Sanpo vol.2

2月7日(火)
(カナダ・イエローナイフの旅、1日目の続きです)

黄色い混載バスに乗り、ホテルから30分程離れたオーロラビレッジに向かいます

オーロラの観賞地として有名なイエローナイフ
オーロラビレッジは、その中でも代表的なオーロラ観賞専用施設です
凍ったオーロラレイクの上では360度、何にも邪魔されず、オーロラを鑑賞する事が出来ます

f0017458_20203880.jpg

ガイドを始め、ダイニングスタッフ、ショップスタッフ、送迎ドライバーなど
ほとんどのスタッフが日本人なので、語学が苦手な人でも安心して利用できます
もちろんサービスもとても行き届いています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーロラビレッジ Home Page
http://www.auroravillage.com/index_jp.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





バスに乗っている間に、既に薄っすらとオーロラが姿を現しています
テンションの上がる事、上がる事

f0017458_21333238.jpg

ビレッジに着くと、カナダの先住民が住居として利用していたテント・ティーピーに案内されました
初日の私たちのグループは、3.40名位

f0017458_20292349.jpg

f0017458_20294763.jpg

ティーピーの中は、暖房が効いていて、暖かい飲み物を頂く事が出来ます
既に外ではでっかいオーロラが発生しているとの事で、説明もそこそこに外へ

外に出ると、見事なオーロラが私たちを歓迎
歓声とため息がそこここに沸き、暫し金縛りにあった様に、その場に動けなくなっていました

凍ったオーロラレイクに、三脚を立て、早速撮影といきたかったところでしたが・・・
厚い手袋が邪魔になり、慣れないレリーズに手こずり、焦る焦る
焦れば焦る程、上手くカメラが設置できない。シャッターが下りない
そんな訳で、ベストコンディションのオーロラを、写真に収める事が出来ませんでした

でもその分、しっかりと目に焼き付けたってことで(言い訳!)

f0017458_20382487.jpg

寒さに強い私ですが、写真を撮る為に手袋を外すと、さすがに指先が痛くなり痺れてきました
その都度、暖をとりにティーピーへ

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また気を付けなければならないのは、カメラ
カメラをいきなり冷やしたり、いきなり温めると、結露が起こり、故障の基となります
そんな知識も、あまり意識せず来た私は、急遽、レンズを包んでいたプチプチと
フリースのブランケットで、カメラを包みました
そして、室内に入る時は、鞄(外に持ち出た)に入れ、急に温まらない様にしました
一眼レフは、そんな風に対処しましたが、コンデジは、上着のポケットに入れて室内へ
上着のポケットも、冷えた状態がしばらく続くので、うまく対処出来ました

ジプロックを持ってきて、密封状態に保つ方法もあるようでしたが
私は、この方法で問題なし

ただ、想定外だったのは、コンデジ用として持ってきた「ゴジラポッド」と3脚が
寒さで見事に壊れてしまった事
持って行かれる方はご注意を!

記念に現地のカメラマンに、写真を撮って貰うことも

f0017458_21203534.jpg

ちょっと明る過ぎ?しかもブレブレ・・・^_^;

施設の中には、動物の名前の付いた小高い丘があり
そこも、オーロラ観賞のスポットになっています

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小さいけれど、オーロラグッズが買えるギフトショップや
軽く食事を取る事のできる、ダイニングホールも完備

f0017458_21541193.jpg

夜食として出てきたのは、極北素材を取り入れたスープとバノックというパン
スープは、3夜とも違うモノがでて、日本人の口にもスゴク合い、美味しく頂きました

その後も、出ては消え、消えては出るオーロラを存分に楽しみ
初日は、2時ごろホテルに戻ってきました



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by sayori0302 | 2012-03-03 22:15 | -Canada 2012
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