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すき→りょこう・しゃしん・ねこ               ねこ→みんとてんし(ちゃとら)じんじゃー(しろちゃ)
by sayori0302
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Ogoncho Bazar vol.2

3ヶ月間にわたり開催された、横浜トリエンナーレそして黄金町バザールは
11月6日で閉幕しました

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3年に一度のアート展でしたが、黄金町バザールは、期間に関係なく
アーティストが、自分の作品を発表する場にもなっていくのでしょう





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路地をヒョイと入ったところにある小さな店舗にある作品
古い旅館を利用し展示されている作品
高架下に出来た、真新しい公共スペースにある作品

それぞれに工夫を凝らした展示法で、ユニークなモノが目立ちました

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「聴く」装置としてのエオリアン・ハープ 生成音楽ワークショップ+杉山 紘一郎
大岡川に沿って歩くと、鼻歌が聞こえてきます
何処から聞こえてくるのかと探していると・・・

川の手すりに、ボートに作品が

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京急高架下に8月に出来たばかりの高架下新スタジオ
個性的な空間を使って作品展示やイベント、ワークショップなどを開催

階段広場では、様々なパフォーマンスも行われたそうです

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スプートニク(高架下の) 牛嶋均(左下)
メダム K さとうりさ(右)
2つともかなり巨大な作品
高架下の空き地スペースに展示されていました

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黄金町高架下から少し離れた場所にあった作品

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むせかえる世界 砂山典子
全長20mもの巨大な真紅のドレスを身にまとい、2mの高さから私たちを見下ろす”女性”
わたしたちは、そのスカートの中へ潜りこむことが許されている
果たしてそのスカートの中にあるものは・・・

元日本専門店会連盟・横浜専門店会事務所だった、築45年の古いビルを改装して
造られたアートスペース&バー「nitehi works」

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実際にスカートの中に入ってみました
中にはノートがあって、皆さんが一言づつ、作品に対する感想を書いていらっしゃいました

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そして最後に訪れたのが、このユニークな建物

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竜宮美術旅館
元は、戦後すぐに建てられた進駐軍専用の連れ込み宿だったそうです
かなり痛みの目立つ外装ですが、中は意外と綺麗
レトロな雰囲気を随所に残し、1階はカフェスペースとなっています

2階に展示されていた作品の中の1つが、これ

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「ひかりを仰ぐ」 松澤有子
無数の白いふたばが現れ、その空間に積み重ねられた時間や記憶の層を、詩的な情景で包み込みます
黄金町の過去が腐葉土となり、新しい文化や命を芽吹かせようという思いが込められているそうです

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1階のカフェで夕食

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近く取り壊されると聞きましたが、ちょっと残念です
こういう場所が、これからも上手く利用され続ければ面白いんですけどね


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by sayori0302 | 2011-11-10 23:06
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